まもなく日食でにぎわうであろう、種子島に一足先に出かけてきました。目的はシュノーケリング。いつもの浦田海水浴場でのんびり浮かびました。引き潮だったので、珊瑚もよく見えました。その分、浜にあがるときは引きが強くて疲れましたが・・・。浮かんでいたのは上の写真の左側部分です。撮影時にはちょっと雲が多くなってきたので、やや鮮やかさに欠けますが、砂が白く、とてもきれいな海水浴場です。
ここは少し奥に行くだけで、いろいろな魚を見ることができます。小さなクマノミの姿に「あ、ジモ(友人宅のウサギの名)」と頭の中で呼びかけ、「違う、ニモだって」と一人つっこんでいました。今回はチョウチョウウオがやや多かったような気がします。ウニもごろごろ。ヒトデも見かけました。波酔いもあり、一時間ほどで上陸。その後は友人宅で昼食&昼寝。相変わらず爆睡しましたが、昨年のような強烈な眠り薬(酔い止め薬)は使用しなかったので、夕方には復活。ネットで調べて気になっていたアンティークビーズのお店をのぞきに行き、その名の通り長い長浜海岸でカニを追い、道ばたの牛に見物され、夕日スポットのよきの海水浴場(下写真)で日没までだらだらしてました。この浜から見ると、太陽が馬毛島に沈んでいきます。「米軍基地なんて無粋な物を造られてたまるか~!」と思う、景勝地です。
夕食は「我家(がや)」という居酒屋レストラン(?)にて。ちょっと味付けが甘いので苦手な人は注意が必要かも。でも、おいしいものはおいしいです。帰宅後は酒盛り。とっておきの大吟醸をなめさせていただきましたが、あれは米の味のするアルコールです。でも、多分、酒好きにはたまらないのだろうと思われます。良さのわからない私には梅酒で十分でございます。
翌日は珍しくくっきり見えている屋久島を横目に南下、種子島最南端の門倉岬、赤米が奉納される宝満神社のある宝満池などを見てまわりました。昼は「タイの家 バンタイ」という店でランチ。定食として何故か味噌汁とセットで出てきた日替わりのタイ風カレーは辛すぎず、おいしゅうございました。ちなみに、友人が食べたシーフードカレーは普通のカレーライスという感じで、やや期待はずれだった模様。後は土産物を物色してしばし休憩して港へ。船は特に揺れることもなく、ほどよく昼寝して無事に帰宅いたしました。
(下の写真は順に門倉岬、宝満池、その近くの収穫間近の田んぼ、雲がかかってしまった屋久島、昼間の馬毛島、西之表市の海岸)






種子島
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鹿児島は日食で賑わってることでしょうね。
うちの母もメガネを買うとか言ってましたから。
でもこちらでも90%は欠けるとか言ってましたよ。
種子島の風景も懐かしく見させてもらいました。
仕事で毎月のように南種子から西之表までジプシー生活を
してましたので、仕事の合い間に門倉岬にも行った思い出が
甦りました。
もんママさん>
せっかくの日食ですが、ちょっと天気があやしげです。
日食観察用めがね、私も母も買いました~。比較的自由のある(?)職場なので、天気さえよければきっと見ることができるはず~。
それにしてももんママさん、種子島でジプシー生活とは、いったい何の仕事をされていらっしゃったんですか~?