
母と叔母と龍太と栗野岳の途中まで登ってきました。まず、栗野岳レクリエーション村にある枕木階段を登りました。相変わらず先頭切って登る龍太に引っ張られ、私的にはハイペースで展望台まで上がりました。天気がよく暖かだったので、「夏には絶対に登らない!」と思うことしばし。やや急な斜面もあるので、振り向くと母たちの姿が見えないことも。時々、龍太の足を止まらせるために「龍太、お母さんは?」と声をかけると、振り返ってじっと見ますが、すぐまた登り始めます。そして先に展望台の下まで到着。水を飲ませ、カメラを取り出し龍太の頭越しに撮影いたしました。
追いついて来た母たちと展望台で一休み。その後登山口へ。最初はそうでもなかったのですが、途中から結構、急です。そしてイノシシか何かが掘り起こした地面に龍太が反応。猟犬モードに突入。ぐいぐい引っ張りますが、私がついていけないので、ずり落ちることも・・・。それでもめげることなく、ファイトーいっぱぁつ!と岩によじ登る龍太。全身運動、よく伸び縮みします。ああ、小さくても柴犬だなと思いましたよ。
途中、下りてきた人の情報では紅葉原生林の紅葉はまだいまいちとのこと。一気に気力がなえます。そしてちらほらと見え始めるイマイチな紅葉・・・。まだ先なんじゃないかな~と思う私に対し、「もういいが。この辺だが」と結論を下す母と叔母。ばてても困るし、ま、いっかと休憩した後、下り始めました。これまたぐいぐい引っ張る龍太。放したら山の中に突っ込んでいきそうな勢いです。野生に帰りかけたのか?
展望台まで戻って一息。階段を下りながら、こっちの階段沿いの方が紅葉が綺麗じゃないかという事実に直面。山の紅葉も遠くから見た方が美しく・・・森林浴を満喫しただけでよしとするか・・・。ひとまず、一番赤かった紅葉の下で記念撮影。相変わらず龍太はモデル犬として失格できょろきょろしまくってました。黒いから麻呂眉さえこっち向いてればカメラ目線ということで。階段から離れたふもと近くの木陰で昼食。せっかく持ってきたおやつチーズに龍太は見向きもせず。野生の血が目覚めた後は、そんな加工品はいらねぇ!とゆ~ことでしょ~か。
食後は叔母が行ったことがないという、栗野岳温泉の八幡大地獄まで。龍太はもちろん車で待機です。地獄は相変わらず、ぐらぐら泥湯が煮立ち、もうもうたる煙が上がっておりました。でも前回来たときよりは、足もとが危険じゃなかったかな。日によってぼこぼこ出てくる場所が変わるらしいので、その日次第なんでしょうが。そして、ここも紅葉が結構美しく・・・紅葉狩りは達成できたことにします。
また、この場所には、ちょうどアートの森で個展開催中の鴻池朋子さんの作品も設置されており、猟奇的でした・・・。入り口に案内はありましたが、それを見過ごして中に入り、作品に気づいたらまずぎょっとすること間違いないでしょう。また「狼の遠吠え」も時報代わりにアートの森から響いてきてました。ちなみに龍太は無反応。その夜に近くで救急車のサイレンが聞こえたときは、久々に4、5回くらい連続遠吠えしましたが・・・これも野生が目覚めた名残? ともあれ、紅葉狩りを終えた後は高千穂牧場のソフトクリームを食べ、味がなんか変わったと言いつつ戻り、温泉につかって爆睡いたしました。
紅葉狩り?
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土日は凄く良い天気でしたし、暑かったですねぇ~><
帰省途中の高速の周辺もちらほら色づいていましたが、九州は11月下旬頃が見頃なのでしょうか!
龍太くんの岩を登る姿を見てみたいものです。うちはメタボだから、すぐにバテてしまいそうです。
竜太くん背中にリュック背負ってますか?
もんママさん>
本当に11月とは思えない「暑さ」でしたね~。
九州の紅葉は見頃という見頃がなかなかないような気がします。場所によって差がありますし~。
もんちゃんも、山に入ったらきっと野生が目覚めます!もんママさんを置いてひょいひょい軽やかな足取りを見せてくれるはず!