本日、突発的に休みを取ってみたものの、何もする予定はなかったんですが、朝、新聞を読んでいた龍じいが「藤川天神の臥龍梅が五分咲き~」の記事を見て「ちゃんと咲いているのを見たことがない」と言ったので、それじゃ~行くかと出かけてみました。私と母と次姉と龍太は満開期に行ったことがあったんですが、そういや~父と行ったときはいつも寒くて咲いてなかったような・・・。
今回は五分咲きということでしたが、散り始めたものもあり、かなり咲いていました。強い風が吹くと桜吹雪ならぬ梅吹雪に。藤川天神の春祭りとあって、ちょうど踊りを奉納中でした。鹿児島神宮の馬踊りの時とは違って、龍太もおとなしくしておりました。マルガリータなポメやチワワに吠えられたりはしていましたが、龍太は見えないふりをしていました。よほど気にくわない相手じゃない限り、吠え返さないようで・・・。いまいち、見えてこない龍太基準です。




2010年の龍太の最近のブログ記事
ひなたぼっこ中の龍太にブラシをかけると毛が抜ける抜ける。暖かいし、やりますか、と夕方の散歩後にお風呂場に直行。ぬれねずみな龍太を撮影したかったのですが、飛び出してくるので隙間から一枚のみ撮りました。ひんひん鳴いて風呂場中を逃げ回るんですけど、こうして画像で見る限りは平気そうな顔をしています。ひょっとしなくても演技!?
ドライヤーをかけるときなど、足場の安定しない台の上にのせるといい、とは聞いてましたが、そんなもんないし~と今まではやったことがなかったんですが、ひょっとして洗濯機の上でもいいんじゃないか?と思いつき、実践しました。多少は抵抗しましたが、今までになくおとなしくドライヤーをかけられました。次からはこの手でいきます。早く気づけばよかった・・・。
乾燥後はいつものように七面鳥のすじでつってブラッシング。そしてしばらく犬相を変えて遊んでおりました。
次姉の東京土産のリバーシブル・ハーネス。胸板の厚い龍太にはまりそうなのはあまりなかったと言うことで、虎柄と迷ったそうですが、こちらにしたとのこと。似合ってるかどうかは・・・まあ、好みの問題とゆ~ことで。
ちょっときつそうだったので、つけ直そうとマジックテープをはがしたところ、この音が嫌いな龍太に歯をあてられました。いくら嫌いでも、人様に向かってその態度は許さん!とすぐさまお仕置き。しばし無視の刑に処しました。その後は妙に聞き分けがよいあたり、一応、反省はしてるんでしょ~かね~。
そ~言えば、世の中はバレンタインデー。・・・龍太には七面鳥のすじをやったから、いいかな・・・。
昼ご飯の焼き鳥をおねだりしていた龍太。味が濃いからと空振りに終わりましたが、かわいそうなので、いつもの七面鳥のすじをおやつにいただきました。しっかりと手にしがみつき、せっせと幸せをかみしめておりました。その後は日が当たる場所にいた私のもとへ移動。腹に乗せろと要求し、私が転がると早速のぼって、ぼけ~っとしていました。それじゃあと携帯で下から撮影。普通のカメラでは撮りにくい角度からの撮影でございます。
このまま重しになるかと思いきや、次姉が帰ってきたため再びおねだり開始。その後は父の腹にのったものの、落ち着かなかったのか、ひとり昼寝を楽しむために二階へと去っていきました。
よく晴れたので、久しぶりに健康の森公園へ。相変わらずにおい嗅ぎ&マーキングに夢中の龍太。いつものことなので、少し落ち着いてから撮影開始。花壇の花がきれいだったので、なんとか一緒にフレームに収めようと頑張ってみましたが、龍太にやる気なし。花に近づいてくれればいいものを、まったくもって興味なしの龍太は呼んでみても何やってんだろうとぼ~っとしているだけ。モデル根性がありません。

途中でプードルのオトコノコに遭遇。お互い吠えもせず、かといって互いにびびり~ずなため、ちょっとご挨拶して終了。羊のようなもこもこ感が龍太と対照的です。この後、黒豆柴の子犬を飼っているという兄弟に行き合い、近くで母親と散歩しているとの情報を得て探してみましたが、遠くで元気よく走る姿を見かけただけでさらに遠くへ行ってしまい、出会えませんでした。
ついでにこの日は、たこあげ大会開催中で、連凧も上がっていました。撮影してみましたが、画像では今ひとつ分かりにくく。下の画像の左端真ん中くらいから右上へと斜めにへろへろと写っているのがそれです。相変わらず龍太は興味なし。


14日の朝までは、我が家の近くの竹藪でも、平地にある職場近くの公園も雪が残っておりましたが、夕方にはほぼ消え、龍太の散歩の楽しみも消えました。
土曜日はフードを買いに獣医さんのところへ。爪切りもしてもらいました。体重5.8kg、やや増加してます。重いはずです。爪切りでは大げさに鳴き、時々びちびちと暴れていましたが、屈辱のエリザベスカラーをはめることなく、何とか切られ終わりました。爪切り後、切ってくれたおねえさん達にしっぽを振るのは、こびを売れば次回から免除してもらえるとでも思っているのでしょうか。それとも単に解放されて嬉しいから?
今朝はよい天気で干している布団の上でぬくぬくと過ごしています。ぼーっとした顔で立ち上がってみたり、物音に耳をそばだてたりしてましたが、本気で動く気配なし。
後ろ足で耳のあたりをかいかいしていましたが、そのとき前足が浮き上がるのは何故なのか。く~、気持ちいい~とでも思っているのでしょうか。

「犬は喜び・・・」を体現するかのように、久しぶりの積雪に龍太は大喜び。興奮してなぜか雪をぱくついていました。腹をこわしても知りません。
日中は時々日が差して、平地ではかなり雪も消えましたが、我が家の庭はこの通り。夜まで残った上に新たに雪が降り積もり・・・という状態。龍太が喜んで走り回ることでしょう。


この年末年始は冷え込む霧島で過ごしましたが、私がカメラを持って行かなかったために記録なし。大晦日はあまりの寒さに布団の上ではなく中に潜り込み、元旦はまたもやお年玉をいただいて踊ってました。
そんな龍太ですが、先ほど雷が鳴ったらびびって階下へ。落ち着きなくちわちわと歩き回り「雷ご~ろごろ、龍太はび~くびく」と歌われ、姉たちにつかまって思う存分ももじられて(いじられて)おりました。情けない顔ですが、一匹でいるよりはましとでも思っているのでしょうか。



最近のコメント