今年、かのやばら園で購入したバラ「マダム・シャルル・ソバージュ」が次々と咲いてくれました。最初は黄色かった花も、後から咲く花はオレンジ色になって一安心。ただ花もちが悪く、開いたらほぼ一日で終わりです。気温が高いからでしょうか。香りもよく、フリフリの花びらは好みなんですが、残念です。たくさんつぼみがついていたのですが、無事にすべて咲いてくれました。ちまちま液肥をやっていたのが正解? 水もがんがん勢いよく吸い上げて、丈夫そうなバラです。早く大きな鉢に移してやりたいものの、枯らしたくないので冬まで我慢です。
最後の一花になったとき、記念撮影をしました。つぼみの時の色合いは格別に美しく、このまましばらく開かないでいてほしいほど。でも、一晩であっという間に開ききってしまいます。開いた姿も撮影。あとは・・・これを遺影しないよう、努力あるべし。せっせと肥料をやろうと思います。肥料切れさえ克服できれば、枯れないんじゃないかと思うのですが。
レモンの鉢植え栽培もしています。昨年は花は咲けども実がならず。今年も花はいっぱい咲いてくれましたが、結実は少し。そしてその実も一個また一個と姿を消し、現在、4個が枝にしがみついています。まだまだ指の先ほどの大きさですが、少しずつレモンらしい形になってきて、楽しみです。今年こそは無農薬栽培レモンの収穫を!






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