本日、突発的に休みを取ってみたものの、何もする予定はなかったんですが、朝、新聞を読んでいた龍じいが「藤川天神の臥龍梅が五分咲き~」の記事を見て「ちゃんと咲いているのを見たことがない」と言ったので、それじゃ~行くかと出かけてみました。私と母と次姉と龍太は満開期に行ったことがあったんですが、そういや~父と行ったときはいつも寒くて咲いてなかったような・・・。
今回は五分咲きということでしたが、散り始めたものもあり、かなり咲いていました。強い風が吹くと桜吹雪ならぬ梅吹雪に。藤川天神の春祭りとあって、ちょうど踊りを奉納中でした。鹿児島神宮の馬踊りの時とは違って、龍太もおとなしくしておりました。マルガリータなポメやチワワに吠えられたりはしていましたが、龍太は見えないふりをしていました。よほど気にくわない相手じゃない限り、吠え返さないようで・・・。いまいち、見えてこない龍太基準です。




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県青少年研修センターの「かえでの園」の見頃がそろそろだというので見に行きました。散ったものもあり、青紅葉もあり、今年は一斉に紅葉というわけにはいかなかった様子。残念ながら、ちらほらと紅葉が見られただけでした。
でも、散歩中のトカラヤギを見られただけでもよし。職員さんによると、一般的なヤギよりは気性が荒いけれど、野生のものよりは大人しいとのこと。そういえば、悪石島に行ったとき、こんなのが遠くに見えたよな~と思い出しました。飼われていて近くで見たのは黒ヤギさんでしたが。職員さんの後をついて、ぴょこぴょこ歩く姿がかわいかったです。ちょっとメタボな気がしたんですが、ヤギってこんなものでしょうか。
龍太は残念ながら入れないので車で待機。帰りに風を感じる姿を撮ろうとしましたが、角度的にうまくいかず、サイドミラーに映った姿を撮ってみました。ちょっと横に長く写ってる?

母と叔母と龍太と栗野岳の途中まで登ってきました。まず、栗野岳レクリエーション村にある枕木階段を登りました。相変わらず先頭切って登る龍太に引っ張られ、私的にはハイペースで展望台まで上がりました。天気がよく暖かだったので、「夏には絶対に登らない!」と思うことしばし。やや急な斜面もあるので、振り向くと母たちの姿が見えないことも。時々、龍太の足を止まらせるために「龍太、お母さんは?」と声をかけると、振り返ってじっと見ますが、すぐまた登り始めます。そして先に展望台の下まで到着。水を飲ませ、カメラを取り出し龍太の頭越しに撮影いたしました。
追いついて来た母たちと展望台で一休み。その後登山口へ。最初はそうでもなかったのですが、途中から結構、急です。そしてイノシシか何かが掘り起こした地面に龍太が反応。猟犬モードに突入。ぐいぐい引っ張りますが、私がついていけないので、ずり落ちることも・・・。それでもめげることなく、ファイトーいっぱぁつ!と岩によじ登る龍太。全身運動、よく伸び縮みします。ああ、小さくても柴犬だなと思いましたよ。
途中、下りてきた人の情報では紅葉原生林の紅葉はまだいまいちとのこと。一気に気力がなえます。そしてちらほらと見え始めるイマイチな紅葉・・・。まだ先なんじゃないかな~と思う私に対し、「もういいが。この辺だが」と結論を下す母と叔母。ばてても困るし、ま、いっかと休憩した後、下り始めました。これまたぐいぐい引っ張る龍太。放したら山の中に突っ込んでいきそうな勢いです。野生に帰りかけたのか?
展望台まで戻って一息。階段を下りながら、こっちの階段沿いの方が紅葉が綺麗じゃないかという事実に直面。山の紅葉も遠くから見た方が美しく・・・森林浴を満喫しただけでよしとするか・・・。ひとまず、一番赤かった紅葉の下で記念撮影。相変わらず龍太はモデル犬として失格できょろきょろしまくってました。黒いから麻呂眉さえこっち向いてればカメラ目線ということで。階段から離れたふもと近くの木陰で昼食。せっかく持ってきたおやつチーズに龍太は見向きもせず。野生の血が目覚めた後は、そんな加工品はいらねぇ!とゆ~ことでしょ~か。
食後は叔母が行ったことがないという、栗野岳温泉の八幡大地獄まで。龍太はもちろん車で待機です。地獄は相変わらず、ぐらぐら泥湯が煮立ち、もうもうたる煙が上がっておりました。でも前回来たときよりは、足もとが危険じゃなかったかな。日によってぼこぼこ出てくる場所が変わるらしいので、その日次第なんでしょうが。そして、ここも紅葉が結構美しく・・・紅葉狩りは達成できたことにします。
また、この場所には、ちょうどアートの森で個展開催中の鴻池朋子さんの作品も設置されており、猟奇的でした・・・。入り口に案内はありましたが、それを見過ごして中に入り、作品に気づいたらまずぎょっとすること間違いないでしょう。また「狼の遠吠え」も時報代わりにアートの森から響いてきてました。ちなみに龍太は無反応。その夜に近くで救急車のサイレンが聞こえたときは、久々に4、5回くらい連続遠吠えしましたが・・・これも野生が目覚めた名残? ともあれ、紅葉狩りを終えた後は高千穂牧場のソフトクリームを食べ、味がなんか変わったと言いつつ戻り、温泉につかって爆睡いたしました。
ちょこっと仕事がらみで祁答院町まで行った帰り、蒲生町の蒲生八幡神社へ参拝してきました。ここの境内には樹齢1500年という立派なご神木のクスノキがあります。ドライブがてら同行してくれた友人に龍太のリードを持ってもらって撮影。微妙な見返りポーズでございます。

バリ土産に次姉が龍太のリュックを買ってきたこともあり、山歩きをちょっとしたいな~と思っていたこともあり、龍太を連れて母とえびのの三池めぐりをしてきました。以前にも友人たちと歩いたことのある場所です。
連休ともあって、9時過ぎには駐車場はいっぱい。ぼちぼち路肩駐車が出始めていました。白紫池→六観音御池→不動池の順に回る人が多いようですが、私たちは逆順。実際、その方が楽なような気がします。白鳥山までぐるっと回ってみようかと思いましたが、母が微妙な顔をしていたので、シンプルなコースで。紅葉はまだまだでしたが、なにかの実があちこちで赤く色づいていました。

砂利道だろうと龍太は軽々と歩きます。匂いをかぎ、足を上げ、テリトリー拡大に喜びを覚えている様子。六観音御池でも、水を飲む様子はなし。「はい、次」と階段もぴょんぴょん上がって行きます。声をかけてくれる人をほぼ無視し、フレンドリーなロングコートチワワ(オス)にうなり、我が道をすすむ龍太。俳句をつくりながら後からくる母を待つこともせず、私に向かってたまに石を蹴り落としつつ進む、進む。
白紫池の先から、白鳥山に向かう道に入り、白紫池と六観音御池を一望できる展望台までのぼってみました。肉眼なら余裕で二つの池を見渡せるのですが、私のカメラではぎりぎり。実際の景色はもっときれいだとお思いください。龍太も母にだっこしてもらって記念撮影。たとえカメラ目線をしていても、黒くてどこを見ているのか分かりません。ここで池を眺めながら休憩。今度は龍太も水を飲みます。リュックに背負ってきたおやつのジャーキーも食べました。本当は水も担がせたかったのですが、さすがにそこまですると虐待と思われそうなのでやめておきました。
後はほぼ下りの階段。ひたすら「えびのエコミュージアムセンター」まで下ります。逆順だとまず、景色も見えないこの面白くない道をひたすらのぼることになるので、やめた方がいいと思うんですが・・・。 センター駐車場の横を通り、不動池に向かう途中で早めの昼食を取りました。龍太は水を飲んだ後は早く出発しようよ~とばかりに一匹でちょろちょろしていましたが、ひとまず草の中で記念撮影してみました。なんだがファサ~として見える白い毛と達成感に満ちた・・・いや、なんだかうつろな目がいつもの龍太ではありません。興奮も去り、疲れが出てきたのでしょうか。後は不動池の横にとめた車まで戻り、帰路につきました。ちなみにその頃には路肩駐車もあふれて、とめる場所を探すのが大変そうでした・・・。
歩いた時間は、あれだけのんびりしていたのに約2時間。体力のない人もまず大丈夫でしょう。今度はパノラマ展望台側から白鳥山を経由して引き返すというルートで歩いてみようかと考えています。白紫池-センター間の道は面白くないのでカットです。皆様も紅葉の季節にぜひどうぞ~。人は多いでしょうけど・・・。
まもなく日食でにぎわうであろう、種子島に一足先に出かけてきました。目的はシュノーケリング。いつもの浦田海水浴場でのんびり浮かびました。引き潮だったので、珊瑚もよく見えました。その分、浜にあがるときは引きが強くて疲れましたが・・・。浮かんでいたのは上の写真の左側部分です。撮影時にはちょっと雲が多くなってきたので、やや鮮やかさに欠けますが、砂が白く、とてもきれいな海水浴場です。
ここは少し奥に行くだけで、いろいろな魚を見ることができます。小さなクマノミの姿に「あ、ジモ(友人宅のウサギの名)」と頭の中で呼びかけ、「違う、ニモだって」と一人つっこんでいました。今回はチョウチョウウオがやや多かったような気がします。ウニもごろごろ。ヒトデも見かけました。波酔いもあり、一時間ほどで上陸。その後は友人宅で昼食&昼寝。相変わらず爆睡しましたが、昨年のような強烈な眠り薬(酔い止め薬)は使用しなかったので、夕方には復活。ネットで調べて気になっていたアンティークビーズのお店をのぞきに行き、その名の通り長い長浜海岸でカニを追い、道ばたの牛に見物され、夕日スポットのよきの海水浴場(下写真)で日没までだらだらしてました。この浜から見ると、太陽が馬毛島に沈んでいきます。「米軍基地なんて無粋な物を造られてたまるか~!」と思う、景勝地です。
夕食は「我家(がや)」という居酒屋レストラン(?)にて。ちょっと味付けが甘いので苦手な人は注意が必要かも。でも、おいしいものはおいしいです。帰宅後は酒盛り。とっておきの大吟醸をなめさせていただきましたが、あれは米の味のするアルコールです。でも、多分、酒好きにはたまらないのだろうと思われます。良さのわからない私には梅酒で十分でございます。
翌日は珍しくくっきり見えている屋久島を横目に南下、種子島最南端の門倉岬、赤米が奉納される宝満神社のある宝満池などを見てまわりました。昼は「タイの家 バンタイ」という店でランチ。定食として何故か味噌汁とセットで出てきた日替わりのタイ風カレーは辛すぎず、おいしゅうございました。ちなみに、友人が食べたシーフードカレーは普通のカレーライスという感じで、やや期待はずれだった模様。後は土産物を物色してしばし休憩して港へ。船は特に揺れることもなく、ほどよく昼寝して無事に帰宅いたしました。
(下の写真は順に門倉岬、宝満池、その近くの収穫間近の田んぼ、雲がかかってしまった屋久島、昼間の馬毛島、西之表市の海岸)






5月といえば、バラ! ということで、昨秋に引き続き、またもや「かのやばら園」に出かけてきました。GWまっただ中ということで、人は大変多いのですが、売店などをのぞいて園内は混雑するほどもなく、ゆっくり見て回れます。まずは、ばらソフト。バラの香りがするので、苦手な人は苦手でしょうが、お気に入りです。毎回、食べています。![]()
ソフトクリーム片手に散策開始。さすがに春のバラはすさまじいまでの勢いで咲き誇っております。これでもかと大きく、量感も圧倒的で気圧されます。つい「人食い花」と言いたくなるくらい。散策の途中、持参したサンドイッチでランチタイム。フェリーの待ち時間などで時間調整が難しく、ランチを食いっぱぐれかねないことを学んだ結果です。木陰でぼーっとバラを眺めながら食べるのもいい休憩になるので、おすすめ。それから再び、秋には咲いていなかったオールドローズを愛で、こういう色の組み合わせでバラのフェンスを作りたいね~などと妄想を語りつつ、うろうろ。
今回、目を引いたつるバラは「スペクトラ」。オレンジと黄色のビタミンカラーがお美しいバラです。ほしいな~と思いましたが、後で調べたところ、変色するらしく、好みの色になるか微妙。黒赤のバラもいいな~と思って品種をチェックしていたんですが、どうも隣のバラの名前だったらしく、品種名不明。またチェックせねばなりません。覚えていたら、ですが~。
また、アーチのところにあった品種不明のつぼみも美しかったです。咲いたらどうなるかはわかりませんが、好みの色合い。とりあえず、マイブームの色はオレンジ色のようです。・・・そのオレンジ色のモナリザをこの春枯らしてしまったんですけどね・・・。最後の花はなぜか白かった・・・栄養不足か。以前よりは肥料をするようになったんですけどね~。ただでさえ日照不足だから、肥料が足りなくなると本当に危険なようで。ついに、肥料の本まで買ってみましたよ。その効果があるかどうかはわかりませんけどね~。
で、懲りずに帰り際にバラを購入。好みのオレンジ系で、「強健」という説明を信じて「マダム・シャルル・ソバージュ」1600円。大きい鉢苗の割に安いから、古い品種に違いないという読み通り、ネットで調べたところ作出年は1949年。60年間、愛されてきたからには強いはず!と勝手に期待をしています。ちなみに我が家の最長バラ生育記録は「マダム・ビオレ」約20年・・・。マダムつながりで、がんばってもらいたいところ。友人も懲りずに「ピース」を購入。理由は、今までで一番「ピース」が長生きしたから。・・・バラ好きというものの、私たち、累々たるバラの屍を乗り越えて生きてます。
帰り道、桜島フェリーに乗ろうと、桜島に向かっていると、昭和火口(多分)から白い水蒸気が。そのうち小さいながらも灰雲(噴煙?)へ変わったところで、思い立って友人に撮影してもらいました。薩摩半島側の鹿児島市からは見えない部分です。
元旦には、雪のちらつく中、ウオーキングを兼ねて往復小1時間かかる小さなお社へ、2日には霧島神宮へ行って来ました。霧島神宮はかなり混雑していました。不景気だと参拝客が増えるそうですが、それだけではなく県外ナンバーの車もよく見かけたので観光ついでの人も多いのかも。犬連れの参拝客も少なくはありませんが、龍太は鳥居前で待機。長姉と交互にお参りして帰りました。



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