
躍動感あふれる龍太の画像がほしいと次姉がいうので、公園にて撮影を試みました。何故だか遊ぶ気満々の龍太のリードを足で押さえ込み、カメラを向けたのですが・・・躍動感ありすぎて、フレームからあふれました。そもそも一人で撮ろうというのが無理な話。龍太は興奮して私の周りをぐるぐる走ってましたが、これも近すぎて撮れず。モデル犬として失格です。
2006年の龍太の最近のブログ記事

龍太の目から緑の怪光線が発射されています。ターゲットはアップルパイ。しっかりロックオンされています。
バターのにほひがするのでしょうか、入れ物の箱にまで鼻をつっこみ、いやし犬っぷりを発揮してくれました。名前を呼ぶと、この時ばかりは軽やかにジャンプしてやってきます。指についたかけらをべろべろなめ、アルミに残ったかけらも残さずなめ、十分に堪能しました。
コタツのなかにもぐらない龍太にとって、寒い日の特等席は父の腹とコタツ布団の上、そして上掛けの間。父がそらと開けてやるといそいそとのぼってきておさまるようです。
今朝も龍太の姿が見えないと思っていたら、ベッドの上に折りたたまれた布団の間で丸くなってました。ファンヒーターの前に陣取ることといい、寒さに強いはずの柴犬としてどうかと思うのですが。

休みだったので、龍太を連れて霧島の親戚宅へ車で走り、温泉につかってきました。そう、なんだか臭うからついでに龍太を温泉に入れてこい、と次姉に言われていたのです。
温泉だろうと、お風呂はお風呂、龍太にとって嬉しいはずもございません。いつもと違ってシャワー攻撃でなかったからか、ひんひん鳴きはしないのですが、うろうろと洗い場を逃げまどいます。それでも、ざぶざぶとお湯をかけてがしがし洗い、仕上げに湯船につけてみました。ほんの短い間だけ抵抗をやめておとなしくしていましたが、はっと我に返って大暴れ、勢いよく湯船から飛び出していきました。心臓もばくばくです。二度、三度とつけてみましたが、結果は同じ。毎回、しばしの諦め期間はあるものの、完全無抵抗にはならずじまい。龍太はひどい目に遭ったと思っていることでしょう。
家に帰ってもややお疲れモード。甘え方もだらだらと? でも、しっかり食べている人の横からテーブルの上をのぞく「もぐら犬」してました。

昼間、油断しきって日向ぼっこをしていた龍太を捕獲。まったく意図が読めなかったらしく龍太は無抵抗。そのまま風呂場へ直行です。寒いからか、恐怖からかぷるぷる震える龍太ですが、水飛ばしブルブル攻撃で反撃してくれやがります。
洗い上げると、マイナスイオンドライヤーで乾燥。これで龍太もツヤツヤ、ふかふか・・・? 軽くブラッシングして、ご褒美にオヤツをあげました。ジャーキーとガム。舌なめずりが激しいです。あとは日光浴びて自然乾燥です。

研修と遊びで一週間ぶりに帰還した次姉と、途中から合流して遊んできた長姉を一緒に迎えて大喜びの龍太。ひんっと鳴いて、スリッパをくわえて、ぐるぐる回って大興奮。そして、姉達も久しぶりの龍太に大興奮。二人がかりで龍太を触りまくっておりました。龍太も撫で回されて幸せを満喫。
が、それにも限度があります。先に飽きたのは龍太。もうほっといてくれよとばかりに、呼ばれても知らないふり。サービス業も疲れるんです?

よく利用するペット用品店が2割引セールをしていたので、前々から気になっていたデンタルコングをついに買ってしまいました。あきっぽい龍太のことだから、オヤツがとれなくなったら、すぐに諦めて放置するのではないかと買うのをためらっていたのですが、買って正解。
めったに食べられぬジャーキーを利用したのがよかったのか、しばらくの間くわえてうろうろしてましたが、ベッドの上に落ち着いて、ひたすらなめまわし、かみ、中から引っ張り出そうと夢中です。そしてコングはよだれでベトベト・・・ベッドカバーにもしみる始末。

その後、二階に持っていって誰にも邪魔されず堪能しようとしたのですが、階段を上る途中で落っことし、慌てて探していました。一回の失敗で懲りたのか、もう二階には行かず、ひたすらがじがじ。
これで一匹で置いて行かれても、おとなしくかじっているかは不明ですが、龍太にとって魅力的なことは確か。一晩中でもかじっていそうな勢いだったのですが、中毒になっても困るので、結局、中身を引っ張り出してやりました。

日の当たる場所に龍太あり。遠くから見て変な場所に寝てるなと思えば、そこだけ日があたっていたりします。

徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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