喜びの乱舞をしながらひんひん鳴いたり、一人残され泣き叫んだり、あやしい気配に吠えたりすることはありますが、龍太はどちらかといえば無口なオトコ。「目は口ほどに物を言い」を実践しております。食事中は、もしもしと前足でアピール、じっと見つめる、の繰り返し。これに両親はよくやられ、龍太の思惑通り食べ物を与えております。ふがいなし。
散歩を要求するときは、考えたもので間近にいるよりも少し離れた視界に入りやすい場所でスタンバイ、じぃっと熱い視線を注ぎ、念を飛ばしてきます。
でも、それが効果あるのは飽くまで目が見えるときだけ。逆光で目どころか、体もろくに見えない状態では効果はございません。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。