ガーデニングの最近のブログ記事

花盛り

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 少し前に我が家の庭は花盛りを迎えました。フロリパンダ種の「モナリザ」は今回はちゃんとオレンジ色の花を咲かせました。日が経つに連れ、ピンクとクリームイエローの複色に変化。ちょっと中心の巻き具合(?)が弱いのですが、フリフリの花びらはかわいげがあります。暑くなった時期にほとんど一斉に咲いて、瞬く間に咲き終えてしまいました。

0805rose2 そして待っていたイングリッシュローズのジュビリーセレブレーション。一番花はかなりでかい花です。茎が細くて支えきれず下を向くので、手で上を向かせて撮影しました。実物は写真よりもサーモンピンクがかった色。花びらも多いだけに華やかです。あと幾つか蕾がありますが、こちらは時間差で咲いてくれそうです。多分、次はほどよい大きさではないかと。

 一重咲きのつるバラ「コクテール(カクテル)」は次々に花を咲かせてくれましたが、少し肥料が不足したのか、後からの花は小さくなりました。でもシュートも出して元気そうです。シンプルなだけに、飽きがこない花です。目指せ、バラのアーチ! 0805rose3

 他にも数年がかりでいっぱい花をつけた羽衣ジャスミンやシラン、カモミールにローズゼラニウムなどばんばん咲いています。ちなみにカモミールはあちこちの鉢や庭の隅からひょろひょろと顔を出して花をつけています。はかなげそうに見えてしぶといハーブです。そのうち収穫してお茶にしなくては。
 また、ここには載せていませんが、グレープフルーツミントも元気です。ぶちっと切ってメダカ入れにつけておくと、すぐに根を出します。さすがミントは丈夫です。
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タヌキの置物ではありません

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080120 お茶の時間にそそくさとスタンバイした龍太。ジャーキーを前にちゃんとお座りして待ってました。「よし」の声とともにかぶりつき。まずは片足、そして両足で押さえつけ、白目をむいて食らいついていました。
 座ったまま前足で押さえつける姿はタヌキの置物を思わせます。傘をかぶせて、とっくりを持たせたら似合いそうです。
 そう言えば、友人に「茶釜」も似合いそうだと言われました。ええ、あの「ぶんぶく茶釜」です。柴犬はキツネに似ていると言われますが、どう見ても龍太はタヌキ顔でございます。

 下の左画像はかのやばら園で購入した「紫の園」、一重咲きで薄紫の花・・・のはずが、かなりピンクです。右は「モナリザ」。フロリパンダ種のオレンジ色の花・・・のはずなんですが、ピースのような複色が出ています。冬だから違う色が出やすいとは思いますが、なぜ?

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秋っぽく

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071123 霧島から帰ってきた龍太は挨拶終了後、早速見回りのために庭へ飛び出していきました。いつもより念入りに匂いをかいでぐるぐる回ってます。
 ちょっと秋らしく紅葉の下で撮影しようとカメラを構えてましたが、微妙な見返り・・・。バックスタイルはあまりよろしくないと思うのですが、ほかに撮れなかったので。
 庭の紅葉はようやく赤くなってます。でも、綺麗な赤になることはまずないでしょう。
 
 
 
 
 
 
 

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 ジャスミンのつるの陰で、いつのまにか「ボン・ヌイ」が花を咲かせていました。久々に黒薔薇らしい色。春と夏はいつの間に赤バラになったんですかというくらいの明るい色だったので。5月にかのやばら園で購入した「紫の園」も綺麗に咲いてましたが、最盛期は過ぎていたので写真におさめず。新顔の「モナリザ」も蕾があり、今度こそ綺麗に咲いてくれるのではと期待しています。到着直後に咲いた花は、環境が急激に変わったせいか、平咲きで詐欺にあった気分にさせてくれましたから。

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 我が家の庭でも立派な花を咲かせてくれるのはツワブキ。鮮やかな黄色が目をひきます。・・・そう言えば、このツワブキには龍太がせっせと「水やり」をしていたような。そのおかげで綺麗に咲いたとは思いたくない・・・。

お昼寝中

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070320 朝から木市へ行き、人が少なかったのにヘタレた龍太。匍匐前進しかねない低姿勢での歩きはやめていただきたいものです。
 家に帰ると別犬のごとく庭でガンガン走り回っておりました。そして疲れ果て、午後には昼寝。日だまりでうとうとしております。目が開いているのかいないのか。逆光だと分かりません。
 
 
 
 
 
070320ro その龍太が駆け回っていた庭では、レンテンローズ(よくクリスマスローズの名で売られているもの)が、購入してから三年目、ようやくぽつぽつと咲いておりました。それもで、赤系と桃色系は咲く様子が無く、花をつけたのは白系のみ。このレンテンローズ、種から育てると、親木とは全く違った花が咲いたりするそうで、苗で売っているときについている画像はあまりあてになりません。本当に赤系、桃色系が咲くかは怪しいところ。
 白は、かわいらしい感じで花が咲いたので一安心。いろいろと花の写真を見る限りでは、これはちょっと厭かもというブキミなものもあるもので。
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 そして庭で勝手気ままに繁茂しまくっているのがジャーマン・カモミール。苗で購入したものは、あまり大きくならず、このくらいならコンパニオンプランツとしてちょうどいいかもと思っていたのですが、その翌年、撒いた覚えもないカモミールが庭のあちこちから芽を出し、旺盛な生育を見せました。鉢植えの薔薇よりも巨大化。このぶっとい茎は何ですかと言いたくなる頑丈さ。可憐なのは、花の部分だけ。清楚な外見にだまされちゃいけません。毎年、毎年、放っておいても芽を出す根性を見せてくれます。
 今年も他の花が寒さで縮こまっているうちから、ぐんぐん巨大化、花を咲かせております。

真剣な眼差し

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060607 龍太の目が輝いています。きらきら輝くつぶらな瞳が追い求めているのは、ただひとつ、そう、トカゲでございます。

 真剣な表情で周囲の様子を伺い、丹念に臭いを嗅いでトカゲの痕跡を探すその姿には執念さえ感じます。飽きっぽい龍太が、トカゲに関しては延々と探し続けるのでございます。「蜥蜴命」とでも書いたはちまきをしめてやろうかと思うほどの執着心。

 ひょっとして猟犬の素質があるかも?と犬ばかだから思ったりもしますが、見切りをつける判断力も猟犬には必要と思われるので、龍太に猟犬は無理でしょう。大体、仕留めた可能性のあるトカゲも今までに一匹だけですし。
 龍太にとっては探すことに意義があるのでございましょう。

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 左下の写真は通称「ウサギゴケ」という食虫植物です。購入した時には「群れ」になっていたウサギ形の花もあっという間に消え去り、今、新たに出てきたつぼみがようやく一つ花開きました。このウサギゴケをビニールポットに入れていたところ、龍太がくわえてふりまわすという事件も過去にありました。

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龍太 徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。

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