
少し前に我が家の庭は花盛りを迎えました。フロリパンダ種の「モナリザ」は今回はちゃんとオレンジ色の花を咲かせました。日が経つに連れ、ピンクとクリームイエローの複色に変化。ちょっと中心の巻き具合(?)が弱いのですが、フリフリの花びらはかわいげがあります。暑くなった時期にほとんど一斉に咲いて、瞬く間に咲き終えてしまいました。
そして待っていたイングリッシュローズのジュビリーセレブレーション。一番花はかなりでかい花です。茎が細くて支えきれず下を向くので、手で上を向かせて撮影しました。実物は写真よりもサーモンピンクがかった色。花びらも多いだけに華やかです。あと幾つか蕾がありますが、こちらは時間差で咲いてくれそうです。多分、次はほどよい大きさではないかと。
一重咲きのつるバラ「コクテール(カクテル)」は次々に花を咲かせてくれましたが、少し肥料が不足したのか、後からの花は小さくなりました。でもシュートも出して元気そうです。シンプルなだけに、飽きがこない花です。目指せ、バラのアーチ! 
他にも数年がかりでいっぱい花をつけた羽衣ジャスミンやシラン、カモミールにローズゼラニウムなどばんばん咲いています。ちなみにカモミールはあちこちの鉢や庭の隅からひょろひょろと顔を出して花をつけています。はかなげそうに見えてしぶといハーブです。そのうち収穫してお茶にしなくては。
また、ここには載せていませんが、グレープフルーツミントも元気です。ぶちっと切ってメダカ入れにつけておくと、すぐに根を出します。さすがミントは丈夫です。

お茶の時間にそそくさとスタンバイした龍太。ジャーキーを前にちゃんとお座りして待ってました。「よし」の声とともにかぶりつき。まずは片足、そして両足で押さえつけ、白目をむいて食らいついていました。

霧島から帰ってきた龍太は挨拶終了後、早速見回りのために庭へ飛び出していきました。いつもより念入りに匂いをかいでぐるぐる回ってます。

朝から木市へ行き、人が少なかったのにヘタレた龍太。匍匐前進しかねない低姿勢での歩きはやめていただきたいものです。
その龍太が駆け回っていた庭では、レンテンローズ(よくクリスマスローズの名で売られているもの)が、購入してから三年目、ようやくぽつぽつと咲いておりました。それもで、赤系と桃色系は咲く様子が無く、花をつけたのは白系のみ。このレンテンローズ、種から育てると、親木とは全く違った花が咲いたりするそうで、苗で売っているときについている画像はあまりあてになりません。本当に赤系、桃色系が咲くかは怪しいところ。
龍太の目が輝いています。きらきら輝くつぶらな瞳が追い求めているのは、ただひとつ、そう、トカゲでございます。
徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。
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