行楽地の最近のブログ記事

種子島再び

| コメント(2) | トラックバック(1)

 この夏も種子島へ行って来ました。まずは浦田海水浴場でシュノーケリング。昨年とは反対側(南側)の岩場に行きましたが、こちらの方が魚の種類も多く、珊瑚も見られました。ただし、ちょっと波があったかな。
Taneonna 一休みして午後からは中種子、男淵・女淵へ。二段になった小さめの滝です。道がよくわからず、標識もあるにはあるんですが、微妙にわからない分かれ道もあったり。そこは適当に勘で行ってなんとかたどり着きました。駐車場からほんのちょこっと歩いただけでたどり着ける場所でした。その後、近くの犬城海岸・馬立の岩屋に。
Taneinu
 遊泳場所ではなく、サーフィンやダイビングスポットらしいのですが、そうしたものを楽しむ姿はなく。でも、何人かの人は見かけました。釣り客かな。
Tanematate 馬立の岩屋は何代目かの種子島家当主が消息を絶った場所として伝えられています。「不審な船を見かけたら~」という看板があったので、現代だったら某国に拉致されたと思うところ。岩屋(波に浸食されてできた岩の洞窟)の中には入れません。上の方は地層が剥きだしで、崩落注意の看板も。小心者なのであまり近づかず引き上げました。
 同じ道は絶対帰れない、ということで別ルートを選択。その甲斐あってスイートポテトの工場(?)を発見、オヤツをゲットしました。「こだわり工房 ひょうたん島」。通販しているようです。
 友人宅に到着後はひたすらだらだら。だらけにだらけ、睡眠もたっぷりとって鹿児島へ帰りました。

夢大吊橋(大分・九重町)

| コメント(4)

0709231
 両親+伯母+姉+犬で、大分の大吊橋まで日帰りで行ってきました。片道4時間程度の道のりでしたが、渋滞のため吊り橋まで1.5キロ地点から+1時間。地元民にはいい迷惑だったでしょう。もう少し離れた場所に大駐車場でもつくってシャトルバスを走らせればいいのに~。
 吊り橋もまた大渋滞(笑)。滝が2つ見えました。木が茂っていて川はあまり見えず。風はあってもそう揺れることもなく、高所恐怖症の人でなければ、それほど怖いとは思わないことでしょう。どうせ行くなら紅葉の頃がいいかもしれません。土産物屋で買った「豆腐チョコ(多分)」はなかなかおいしかったです。ソフトクリームは並。ついでに手洗い用の水はとても冷たくて気持ちよかったです。水もおいしいのかも?
 ところで、この橋、ペットは入場不可で、ペットを預けておくケージがありました。へたれ龍太をそんなところに入れることなどできるはずもなく、私達は交替で吊り橋を渡りました。そして記念撮影。犬がこっちを向けば人は向かず、人が向けば犬は向かず・・・。まあ、フレーム内におさまれば、どうでもいいんですけど。0709232

 帰りは、高台に水を引くためにつくられた通潤橋(熊本・山都町)にちょろっと寄ってみました。放水するのは基本的に土日の正午。あとは有料・予約制で放水してくれるそう。人も結構多かったです。0709233

種子島

| トラックバック(1)

 種子島の友人宅へ出かけてきました。入港時には、港の上に虹がかかり、夜は花火が見えてラッキー。翌日、日本海水浴場88選(多分)のひとつである、浦田海水浴場に出かけました。砂浜は白く、海は透明度が高く、それなりに賑わってましたが、それほど人は多くなく、よい海水浴場でした。
 でも、泳ぐのではなく、シュノーケリングが目的。浜の両側に岩場があり、そのうちのひとつで浮かんできました。チョウチョウウオが一番多かったかな? エンゼルフィッシュや名前のよくわからない魚も色々といました。
Sotetsu 午後からは余力があったので南へ。中種子の雄龍・雌龍の岩を横目に、まずは南種子のマングローブと千座の岩屋を見に行きました。マングローブは海側とは逆の方向のものが丈の低い木が群生していて、かわいかったです。岩屋は子供の頃にも行ったことのある場所なのですが、記憶にあるのはフナムシがいっぱいいたことだけ。やっぱり今回もフナムシの大群に遭遇しましたが、波に浸食されてつくられた洞窟自体はあちこちつながっていて面白かったです。
 その後、まだ時間があったので、国の重要文化財・古市屋住宅(種子島で一番古い民家らしい)や大ソテツ(樹齢600年と推定される雌株のソテツ。写真右)を見てきました。家の方は内部が暗くてよく見えなかったけれど、床が高く、なんとなく昔の雰囲気が伝わってきます。ソテツは不思議な形に幹が伸びていて興味深かったです。Tanegashima_2
 最後は西之表へ引き返して、よきの海水浴場で夕日を眺めて女二人でたそがれてました。開放感のある浜辺で夕日を眺めるには最適。日が落ちるまで潮だまりをのぞいたり、カニ穴を埋めたり、貝殻探しをしたりして時間をつぶしました。
 種子島は特に面白いスポットがあるなどというわけではありませんが、歴史はあるし、海は綺麗だし、まったり過ごすには良い場所なのではないでしょうか。

ばら園(鹿屋市)

| コメント(4)

070504rosevi
 今年もまた行ってきました、「かのやばら園」。入場料は大人ひとり600円。以前からすると高くなりましたが、これだけのものなら、いいやと思えます。曇っていて時折小雨がぱらついたけれど、やはりまた晴れてなくてよかったと思える気温。まず薔薇のソフトクリームを購入、なめながら散策開始しました。
070504rosew
 昨年に比べるとやはり株が成長しています。新しい区画もまずまずの咲きっぷり。気になるのは、品種名の表記ミス。手書きのタグではあったのですが、「ヘンリー ホンダ」には笑いました。本当は「ヘンリー フォンダ」です。「ヘンリー ホンダ」だと、なんだか日系人の名前のよう。多少のミスは笑えるからいいんですけど完全に品種名を間違っていると困ります。今回は花が終わったあとの値引きされた苗を購入。花形が気に入ったものの一年苗なので育つかどうかあやしかったために値引きされたのならと購入したんですけど、品種名が本当にこれかなあといまひとつ不安。花が咲いたら、確認してみます。ついでに肥料も購入。重たいのを友人に手伝ってもらって駐車場まで運びました。効果があるといいなあ~。
070504rosies
 右端下が「ヘンリー フォンダ」、すごく目を引く黄色です。左端上が「ブランデー」か「ウイスキー」、微妙な色合いのオレンジ。真ん中の上か下が今回購入した苗の花。咲いてみないとわかりません。

070504hanayasai ばら園を出て、ランチ求めて「花野菜」というお店へ。野菜料理を出してくれるところ。ワンプレートランチ1000円です。写真のものに、スープとコーヒーまたは紅茶がつきます。+200円でデザートもつけられます。ソイミートという、大豆から作られた肉もどきのフライが不思議な食感で印象に残りましたが、どれもおいしいものばかりでした。野菜といえども、結構ボリュームはあります。
 食後、フェリーを使わず陸路で帰ってみるかと、まずは「道の駅たるみず」へ。足湯につかって海を眺めながら、ぼけ~っとしてると、「イルカ!」と子供の声が。なになになにと探してみると、いました、イルカ。7、8頭の群れで、海岸からかなり近いところを泳いでました。いけすが近くにあるので、そのおこぼれを狙う魚を追ってきたのでしょう。錦江湾(鹿児島湾)にはイルカが生息しているので、これまでにも見かけたことはありますが、こんな近くで見たのは初めてでした。
070504iruka
 あとは渋滞にところどころで巻き込まれつつ、道の駅から2時間半ほどで鹿児島市内の自宅へ到着いたしました。

 伝統行事である鹿児島神宮の初午祭に出かけました。龍太も一緒です。駐車場から神宮付近までは順調に歩いた龍太ですが、人ごみには勝てず途中から抱っことなりました。5.5キロ、腕にずしりときます。人ごみのなか、メインである鈴かけ馬踊りを見るべく、奉納舞の舞台となる神宮前で待機。私はカメラを構えて、龍太は母に預けました。いよいよ鈴かけ馬の登場、大音量の音楽が響きます。すると、龍太、パニック! びちびちと魚のようにもだえて、逃亡をはかります。仕方なく母は龍太を連れてその場を離れました。龍太に鈴をつけていれば、さぞかしよく鳴ったことでしょう。
Uma1
 飾られた馬は訓練しただけあって、音楽にも人ごみにも動揺せずに足踏みして踊ってます。昔は旧霧島町からも馬踊りに参加していたとか。訓練はなかなかスパルタだった模様。ノリノリだったのが、後から登場したポニー。頭をふりふり踊ってました。小さいだけに、身軽な動きもできるようです。Uma2
 一組見終わって、さて龍太はと探すとその辺りにはいません。階段をおりた社務所前にて休んでいました。どこまでもどこまでも逃げようとして、取り押さえるのに一苦労だったとのこと。小心ぶりを余すところ無く発揮したようです。そして何故か、大量の「フケ」発生。恐怖のあまり、冷や汗ではなくフケが出た? それとも心臓が早鐘を打ち、血流がよくなって新陳代謝が促進されたのでしょうか。ただでさえ抜け毛でしょぼくれている上に、尻尾はたれ、フケだらけで、すっかりみすぼらしい犬になりさがっておりました。しかし、帰り際、そんな龍太に見合いの声が! 相手は龍太と同じくらいの大きさで4才の女のコ。もし、よければ……とせっかく声をかけてもらったのに、龍太、恐怖のあまりそれどころじゃありません。すみませんと縁談は見送りに。とことん情けないオトコでございます。
07031201
 帰って一休みしたあとは、菜の花畑(田んぼ)で散歩。草がぼうぼうで走りにくいのか、疲れているのか、龍太、ぼけーっとしてます。魂が半分抜けている状態?
07031202 しかし、龍太の一日はこれで終わったわけではございません。疲れて逃げる勢いも弱々しい龍太をわしわし洗い、温泉につけこみました。湯船につけると、飛び出ようともう必死。十分に温まったところで、逃がしてやりました。上がった後はいつものごとく走り回っておりましたが、七面鳥のすじをつり餌にストーブの前でブラッシング。あとは放っておいても自主的に毛皮を乾燥させておりました。
 最後の画像は足を温泉で洗われた後、大興奮している龍太。足先だけで、こんなになるということは全身洗われたら、いかほどか。変な顔もいいところです。別犬の形相。07031203

初めての登山

| コメント(2)

 龍太を連れて大浪池(おおなみのいけ)登山をしました。「池なのに登山?」と思われる方もいらっしゃるでしょうが、この池は火口湖で標高1239mの高地にあり、他に山の名称もないので、大浪池登山と不思議な言葉になるわけです。
070221o1
 私は子供の時に二回登ったことがあり、今回で三回目ですが、龍太は初挑戦。登れるかどうか心配されていた龍太は、誰よりも軽やかに山道を駆け上がっておりました。人間は引っ張られっぱなし。六十代後半の両親と一緒に二回の休息を取っておよそ40分で池にたどりつきました。平均的な所要時間のようです。若干足場の悪い部分もありましたが、遊歩道が整備されているので登りやすく、気軽に山歩きを楽しみたい方にはおすすめです。
 池をぐるりと囲む斜面を見ると、もともとは火山口だったとよく分かります。池を囲んで道があり、一周できるそうですが、挑戦してません。
070221o3
 よく晴れていたので、多少は霞んでいたものの見晴らしがよかったです。右の白い煙は温泉の蒸気です。
070221o4
 池を背景に記念撮影。壮大な風景をフレーム内におさめようとすると、どうしても龍太は小さくなります。登山したという証拠写真の役目さえ果たせばいいのですが、この小ささでは合成も可能?
070221o2
 あたたかったのですが、岩陰には霜柱がたくさん残ってました。こんな立派な霜柱を見たのは久しぶり。龍太は特に気にすることなく霜柱の上を歩いていました。雪が大好きだから霜柱も平気なんでしょうか。
070221o5_1
070221o6 ちょこっと辺りを散策して写真撮影をしたあとは昼食。龍太、すでに自分のオヤツを食べたあとなのに、人間様のごはんも狙って懸命に伸び上がってました。
 ちなみに龍太用水入れも持参。できることなら龍太にリュックを背負わせて自分のものは自分で持たせてみたいです。あれだけ元気よく登ったのだから、きっとやればできるに違いない。
 帰りも龍太は、快調。一部足場の悪い、石のごろごろしているところでは、のろのろ慎重におりていましたが、そこを過ぎると速い、速い。何度、待てと声をかけたことか。ウエイトプル競争にも出られるんじゃないかと思うほどの勢いで私を引っ張っていきました。雪さえ積もれば、犬ぞりもできる?
070221o7
 途中、後から下りてくる両親を待つついでに倒木の上で記念撮影。おとなしくお座りしてポーズを取ってくれたのはいいんですが、なにせ黒犬。逆光で顔がほとんど見えません。
 下山所要時間は30分弱。龍太一匹なら十五分もかからなかったかもしれません。
 えびの高原を通ると、道路近くまでシカが出てきていました。この辺りのシカ、人慣れしていて、えさがもらえると思うのか、人間に近寄ってきます。
070221sika
 前回のウシ相手と同じく、車内というホームグラウンドから龍太は懸命に吠えました。そしてやはりシカもウシと同じく、なんだこいつと言わんばかりの顔で龍太を見てました。でも、ウシほどには龍太に対して興味をそそられなかった模様。えさくれないなら用はないという感じ。そして龍太の吠え方も途中から変化。なんだか腰が引けてます。今まで食べたことのない動物相手だからでしょうか。
 せっかくだからと無理矢理、龍太とシカを同じ写真内におさめてみました。何故か龍太、舌出してます。……今度、シカのアキレスでも食べさせてみましょうか。
070221sika2
 翌日も、龍太は田んぼや近くの山道を歩き、温泉につかり(強制的につけられ)、霧島ライフを堪能いたしました。

061018u
 秋の花見といえば、コスモス。ということで、出水市の上場高原まで、えんやこらとドライブしました。標識がきちんとあったので、迷うことなくたどりつけました(途中、道が狭い部分があり、本当にこれでいいのか、と思っていると標識が出てきました)。駐車場あり。しかし、店も何もないので、ゆっくり過ごしたい方は準備が必要。
061018u1
 丘の斜面をコスモスが覆い、頂上には展望台があり、周囲を見渡せます。最盛期はちょっと過ぎていたかもしれませんが、まだまだ見頃でした。
061018u2
 コスモスを見た後は、お昼ごはんへ。阿久根と長島を結ぶ黒之瀬戸大橋のたもとにおいしい食堂があると聞いていたので探しに行きました。でも、肝心の店名は不明。大きな道路沿いに店がいくつかあったのですが、話に聞いたのは細い道に入った場所。看板があったので、ここ?と迷いつつ、急勾配の道を下り、本当に海際にある「磯の味 黒之瀬戸」へ。おそらく、ここのはず! アラカブのみそ汁やらタコのからあげ、刺身など注文。驚いたのは、小さなアラカブを二つに割って丸ごとカラッカラにあげた魚のからあげ。口のなかを怪我するかも~と言いつつ、バリバリかみ砕きました。美味。多分、酒飲みの人ならビールに合うと思ったのでは。
 食べ物の写真は撮り忘れたので、店の横から見える黒之瀬戸大橋の風景写真。眺めも綺麗でした。
061018k
061018ki そして看板犬というわけでもなく、お店の裏手にいた犬。龍太を窓の近くにつないだところ、姿を見つけて最初のうちこそ吠えてましたが、敵意はないと悟ったあとはおとなしく観察。仕舞いには興味をなくしたらしく、背中を向けてお昼寝なども。ちなみに、龍太は吠え返さず。相変わらずアウェー戦は苦手のようです。

どこのオヤジ?

| コメント(7)

060904 足は広げてガニ座り、だらしなく欠伸なぞしちゃって、どこのオヤジですか、あんたは。思わずそう言いたくなる龍太のだらけた姿。まあ、3歳ならばそろそろオヤジの仲間入りなのかもしれませんが。
 一昨日のこと、私が帰ってきたとき、ちょうど龍太が次姉に連れられて散歩に出てきました。私の車の音を覚えている龍太は家から少し離れたところにある駐車場めがけて勢いよく走ってきました。そして、車から降りた私の目の前を素通りしていきました。完全無視。声をかけても、ちらっと見ただけで知らん顔。なんのために走ってきたんだ!
 走っているうちに、最初の動機を忘れたのかもしれません。しかしながら、面倒だがとりあえず走っておいてやるかと喜ぶフリだけしたのではという黒い噂も一部ではささやかれています。

お出かけ

| コメント(2)

0605300 ドッグカフェに行くべし!と友人達とともに龍太を連れて出かけました。おいしいと評判の「餃子の丸岡」隼人店に寄り、餃子を確保。その後、国分にあるドッグカフェを目指したのですが……ありません! 看板のみ残して店はなくなっていました。春に出た雑誌で紹介されていたというのに。
 仕方ないので、途中の店でパンと加治木まんじゅうを買って加治木の「龍門の滝」へ。ベンチに座り、滝を眺めながら昼食です。龍太は大喜びで匂いを嗅ぎ回っていました。龍太的にはドッグカフェに入るよりも嬉しかったことでしょう。
 食後は遊歩道を上ってみました。階段も急傾斜もなんのその、龍太はぐいぐい引っ張ってのぼっていきます。ひーこらのぼる人間と違ってひたすら楽しそうです。

 下りで喉が渇いただろうと水路の水を飲ませてみました。腹を下す恐れはありますが、メダカのいる石臼の水を飲んでも平気な龍太なら大丈夫かな、と。家から持ってきた水には見向きもしなかったのに、せっせと飲んでました。おいしかったのかも。その結果は明日には出ることでしょう……。0605301
 滝の次は古道「龍門司の坂」に行きました。両脇を木々に囲まれ、敷石は苔生し、風情があります。しかし、苔が生えているということは、つるつる滑ります! ちょっとだけのぼりましたが、龍太も滑りました。晴れていてこれなら、雨が降っていたらどうなることか。あちこちに「事故多し」の立て札がありました。雨天時は間違いなく危険地帯です。我が身がかわいければ、通らないほうがいいでしょう。
 この坂は車道と車道の間で、数百メートル続いています。全部のぼる気力はないので、上の方も見てみようと車でぐるりと回って上側に行きました。そこでちょっとした事件が……。
 ちょっとの間だからとこの時は龍太を車内に置いてきました。すると友人が「龍太が鳴いてるよ」と言ったのですが、私の耳には龍太の声とは認識されず、違うよと二度も否定したのでございます。しかし、辺りにほかに犬がいるはずもなく、すぐに間違いなく龍太と確認されました。0605302
 ひどいと責められましたが、それはまるで小型犬みたいな声だったのです。実際、龍太は小型犬なんですが、その声は太く、声だけ聞いたら中型犬並。キャンキャンと高い声で吠えることなどほとんどないのです。高い声を出すのは「甘え鳴き」の時のみ。この甘え鳴きは、庭で遊んだあと家に入れてと要求する時に主として使います。一声「アンッ」と鳴き、無視してると、時間をおいてまた一声。それなのに、今回に限って何故か連続吠え。龍太に何が起きたのか!?
 慣れぬ山中で置き去りにされるのではと不安だったのではと家族などは言います。しかし、それならば、いつもひとりで家に置いて行かれるときの「雄叫び」でも良かったはず。それなのに「甘え鳴き」をしたということは……ちやほやと甘やかしてくれる「よその人達(友人達)」がいたから、甘えれば連れて行ってもらえるのではと考えたのではないでしょうか。この疑惑に対し、龍太は黙秘を貫いております。
 写真は上から龍門の滝、水飲み龍太、龍門司の坂です。

焼き鳥&シャクナゲツアー

Toritori1Toritori12_1

 さる五月五日、こどもの日とは一切関係無しに、焼き鳥&シャクナゲツアーと銘打って遊びに出かけました。
 まず焼き鳥は花房峡近く(鹿児島県曽於市末吉町)にある「愛の里」へ。この名前、施設名かなにかのように思えますが、ごく普通のお店です。岩盤浴もできます。開店当初はものすごい山道を通っていったとの姉の証言がありますが、今ではとても走りやすい道路沿いにあります。山の中ではありますが。
 到着したのは12時頃。すでに人がたくさんいましたが、まだ空きがあり、すんなり入れました。しかし、少しあとには満席、一時間待ちくらいになっていたようです。4人で行って、とりさし2人前、みそ煮込み(みそ汁)1鍋、焼き鳥4人前(野菜付き)、おにぎり4個、ウーロン茶を注文したのですが、十分な量がありました。肉は炭火で自分たちで焼きます。時々、落として騒ぎながらも楽しく食べることができました。ちなみに塩味。肉がおいしいので、塩だけで十分です。
 注意事項がひとつ。炭火を使用しているので、すすが落ちています。白靴下など、白いものの着用は避けるべし。
Ska1_1

Sha2_1
 焼き鳥で満足したあとは、宮崎県・三股町のシャクナゲの森へ。途中、おいしいと評判の餃子店に寄ったのですが、すでに売り切れたあとでがっかり。休みの日は朝一で来ないと無理ってことでしょうか。
 シャクナゲは4月中旬が一番の見頃とのことですが、遅咲きの種類がまだたくさん咲いていました。シャクナゲをじっくり見る機会は今までなかったので、へぇ、こんな風に咲くんだと観察しつつ、てくてく園内を歩きました。坂が多いのですが、ゆっくりと観賞しながら歩いていれば、さほど気になりません。
 花の色はピンクが一番多く、次に白系が多かったようです。赤、紫も咲いていましたが少なめ。個人で植えて広げ、一般向けに公開されている園ですが、よくこれだけたくさんの種類と本数を植えたなあと感心します。
 途中、休憩所でシャクナゲソフトを食べました。食用になるシャクナゲの花を酒に漬け込んだものを使用しているそうです。どのあたりがシャクナゲの味なのかはよくわかりませんでしたが、おいしかったです。シャクナゲ入りケーキなどもありました。やまめ寿司も少し気になりましたが、ソフトクリームと違い別腹仕様にはならず。苗木の販売もありました。
 道も多分覚えたので、次は四月中に行ってみようかなと思います。
Sha3Sha4Sha5Sha6

このブログについて

龍太 徒然なるままに豆柴犬の龍太の日常を写真とともに綴っています。

犬ばか日記
龍太の写真館

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.25

最近のコメント

BlogPet

BlogStats

■エントリー数: 329
■コメント数: 928
■トラックバック数: 6

■Thanks!